いいもり利康は市民の皆さんと共にいい街、いい人、いい市政づくりをお約束します。

いいもり 飯盛利康(いいもりとしやす)南区より市政へ
"いい"コラム

視察。

皆さん、こんにちは。

いいもり(飯盛)利康です。

まだまだ暑い日が続きますね。お体には十分お気をつけ下さい。

8月21日〜23日に第一委員会の他都市視察に行ってきました。
横浜市〜仙台市〜盛岡市の行程です。

P8220176.JPG横浜市(人口約360万人)では、市内の小中学生への『読書教育』についての取り組みについての視察を行いました。
一般的に子ども対策には不登校・いじめ・国語力の低下・コミュニケーション力の低下問題と言うものは、恐らくどこの自治体も大きな予算を組んで取組んでいると思います。
横浜市は『読書』を小さな頃から行うことで、知識や感受性、考える力、国語力の向上を目指す事により先の問題について事後施策でなく事前施策として先進的に取組んでいました。

P8220189.JPG仙台市(人口約100万人)では、古くから天文台を自前で持っています。それでと言う訳ではないのでしょうが、子どもの『理科離れ』に対して重点的に施策を行っています。
仙台市科学館という施設がありました。福岡の少年科学文化会館に近いのですが、内容は似て非なるものでした。
具体的には、仙台市科学館は大学の研究室に近い施設を持ち学術研究員を配置していました。イメージとしては『でんじろう先生』のような事が何時でも出来るといった所でしょうか。
しかも小中学校のカリキュラムの中に必ず組み込まれていて、学術研究員による楽しく質の高い理科教育が行われていました。

盛岡市(人口約30万人)は、都市全体が古代遺跡の中にあり日本の近代史でも多くの偉人を輩出し様々な歴史事件の現場になった所です。
縄文遺跡、奥州藤原氏、戊辰戦争などがあり、博物館、歴史館、偉人館など身近に歴史が転がっていました。
様々な施設は、観光資源だけでなく小中学校の教育課程にしっかり盛り込まれています。
日本の古代史、中近代史、近代史を学ぶ中で自分たちが住んでいる場所の意味を知り、考える。『先人に負けない人物が沢山盛岡から巣立って欲しい』という教育に取組んでいました。

もっとお伝えしたい事は沢山有りますが、かなりザックリした内容のところで書いています。(かなり長くなりそうなので...すいません)

様々な取り組みのメリット・デメリットを吸収出来た内容の濃い視察でした。

私を見かけたら、皆さんも是非声を掛けて下さい!
そして、皆さんからのご意見もお待ちしております。

期間が開いてしまいました。

みなさん、今日は。

いいもり(飯盛)利康です。

H19まつり 6.jpgまずは、残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑い日が続いていますので、お体をご自愛下さい。

さて、みなさんお盆休みはどうでしたか?
帰省やバカンス、家族サービスなど充実したお休みだったでしょうか。

私は2日間お休みを頂きました。
実家に帰り、墓参りをして久しぶりに家族が集合した楽しい一時でした。

ちょうど8月15日は戦没者を追悼し平和を祈念する日で、多くの行事や慰霊祭が行われ、TVも関連する番組が多く放送していました。

あるTV局では、憲法9条の改正についての討論番組が放送され、またあるTV局では戦争の悲惨さを訴える番組など....。

決して批判をしている訳ではありません。
戦争と言うものは負の連鎖を生む許されない行為だと思っています。

ただ、戦争行為、悲惨さ、歴史観というものだけでなく自分たちが今生きている事へ両親や先祖に対する感謝ももっと必要な事だと思います。

お墓参りに行きました。
綺麗にしている所と草に囲まれたような所...。古いかもしれませんが、自分が存在していると言う事は当然父と母がいてその先には先祖がいる訳で、生きていると言う事の意味を是非家族で考えてもらう日になればと思います。

今、未成年の自殺やイジメ、犯罪など命に関る問題が増えています。
お盆という風習の中で先祖に感謝し、家族に感謝するそんな素晴らしい一日を大人からこどもまで全員が共感出来ると先の問題も少しは解決に向かうのではと思います。

追伸  添付の画像は『長住まつり』の子供みこしです。

私を見かけたら、皆さんも是非声を掛けて下さい!
そして、皆さんからのご意見もお待ちしております

第31回長住まつり

皆さん、こんにちは。

いいもり(飯盛)利康です。

昨日、一昨日と第31回長住まつりが開催されました。
長住まつり振興会そして実行委員会、ボランティアスタッフの皆様本当にご苦労様でした。

例年であれば7月の第4週末に行うのですが、今年は参議院選挙の都合で8月の開催となりました。
2日間とも天気に恵まれ、子供みこしを担ぐ子どもたちは気持ち良さそうに沿道より勢い水を浴びながら元気いっぱいの様子。
付き添いの父母の方にも勢い水が...歓声と言うか悲鳴と言うか大きな声で答えて頂きました。(すみません)

本当に大きな事故も無く無事終了出来た事を嬉しく思っています。
地域の皆さんや商店会の皆さん、各種団体の皆さん等本当に多くの方々のご理解とご協力で昭和52年から始った長住まつりが平成19年(計31回)本年まで続いた事に心より感謝申し上げます。

私と生まれた年が同じこのまつり、これからも5年10年と続いて行けるようにそして遊びに来る人たちに心から楽しんでみんなの記憶に残るまつりになって行ければと思います。

私を見かけたら、皆さんも是非声を掛けて下さい!
そして、皆さんからのご意見もお待ちしております。

copyright 2007 iimori toshiyasu.All right reserved.
トップへ